読み取りプロジェクトを作成する
アカウント登録が完了したら、最初の読み取りプロジェクトを作成してワークスペースを用意します。プロジェクトは読み取りジョブや結果をまとめる単位で、部門別や案件別に分けて管理できます。
手順
- Simple-OCR にサインインし、ダッシュボードを開きます。
- 画面右上の
新規プロジェクトをクリックします。 - プロジェクト名を入力し、用途が分かる短い説明を追加します。
- 認識対象の言語とフォーマット(日本語、英語、混在など)を選択します。
- 読み取り結果の出力形式(テキストのみ / テキスト + レイアウト情報)を選択し、
作成をクリックします。
ワンポイント
- プロジェクト名は後から変更できますが、部署や案件名を含めておくと管理が楽です。
- 言語設定は認識精度に大きく影響するため、想定される資料の言語に合わせておきましょう。
- 出力形式は後から追加で有効化できますが、用途が決まっている場合は初期設定で選んでおくと処理時間を短縮できます。
プロジェクトが作成されると、読み取りバッチを登録できる状態になります。次の章では、バッチを作成し、ファイルをアップロードする手順を説明します。